式場を決めて、日取りも押さえて、それから親に伝えました。 反対されたわけではないのですが、「先に言ってくれればよかったのに」と言われました。
原因は、報告の順番を決めていなかったことです。 隠すつもりはなく、決まってから伝えようと思っていただけでした。
順番を決めておくだけで防げる
何をどの順で伝えるか、ふたりで先に決めておけば済む話でした。 一般的にはこの流れが無理がありません。
- それぞれが自分の親に、結婚したいと考えていることを伝える
- お互いの親に会いに行く(挨拶)
- 両家で顔を合わせる場を持つか、どう進めるか決める
- そのうえで、日取りと会場を進める
大事なのは順番そのものより、ふたりの中で「こう進める」と決まっていることです。 決まっていないと、片方だけ先に話が進んで、あとで気まずくなります。
すり合わせておいたほうがいいこと
- 結婚式の費用を親に頼るかどうか。ここが曖昧だと、あとで一番もめます
- 親が呼びたい人がいるか。親族の付き合いは親のほうが把握しています
- 顔合わせや食事会をやるか。やるなら、その費用も予算に入ります
言いにくいときの言い方
報告というより、相談の形にすると伝わりやすいです。 「決まったので伝えます」ではなく「こう考えているけど、どう思う?」にすると、 同じ内容でも受け取り方が変わります。
実際にはもう決めていたとしても、聞く姿勢を見せるだけで十分でした。
次にやることを順番に出す
いまの進み具合をお答えいただければ、次にやることを順番に並べてお渡しします。かんたんな診断からどうぞ。
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