式場を決めたあと、招待する人を書き出す段階になって気づきました。 私が思っていた人数と、彼が思っていた人数が、30人ずれていました。
原因はひとつで、「だいたいこれくらい」を一度も口に出していなかったことです。 お互い頭の中にはあったのに、突き合わせていませんでした。
人数がずれると、あとの全部がずれる
人数は、料理と引き出物とテーブル数に直結します。見積もりの土台が人数なので、 ここがずれると総額の見通しがまるごとずれます。
私たちの場合は増える方向にずれたので、決めたあとに金額が上がりました。 減る方向だとしても、会場の最低人数の条件に引っかかることがあります。
先に話しておけばよかったこと
いま思えば、式場を見に行く前に、この3つだけ合わせておけば十分でした。
- いつ頃にしたいか(季節だけでも。「秋がいい」程度で構いません)
- どのあたりでやりたいか(お互いの実家からの距離も含めて)
- 何人くらい呼びたいか(親族だけか、職場も呼ぶかで大きく変わります)
この3つは、決めるというよりずれていないか確かめるのが目的です。 合っていれば5分で終わります。ずれていたら、その場で気づけたほうが絶対にいいです。
話し方でひとつだけコツ
「何人呼ぶ?」と聞くと、相手も考えながら答えるので数字が動きます。それぞれが先に紙かスマホに書いて、同時に見せるほうが早いです。
私たちは口で話していたので、なんとなく合っている気になっていました。 書いて見せ合えば、30人のずれはその場で分かったはずです。
人数の下限・上限や、変更できる期限は会場ごとに違います。 契約前に「何人まで増やせるか」「いつまで減らせるか」を確認しておくと安心です。
次にやることを順番に出す
いまの進み具合をお答えいただければ、次にやることを順番に並べてお渡しします。かんたんな診断からどうぞ。
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