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彼と呼ぶ人数の認識が30人ずれていました

最終更新: 2026-09-29

式場を決めたあと、招待する人を書き出す段階になって気づきました。 私が思っていた人数と、彼が思っていた人数が、30人ずれていました。

原因はひとつで、「だいたいこれくらい」を一度も口に出していなかったことです。 お互い頭の中にはあったのに、突き合わせていませんでした。

人数がずれると、あとの全部がずれる

人数は、料理と引き出物とテーブル数に直結します。見積もりの土台が人数なので、 ここがずれると総額の見通しがまるごとずれます。

私たちの場合は増える方向にずれたので、決めたあとに金額が上がりました。 減る方向だとしても、会場の最低人数の条件に引っかかることがあります。

先に話しておけばよかったこと

いま思えば、式場を見に行く前に、この3つだけ合わせておけば十分でした。

この3つは、決めるというよりずれていないか確かめるのが目的です。 合っていれば5分で終わります。ずれていたら、その場で気づけたほうが絶対にいいです。

話し方でひとつだけコツ

「何人呼ぶ?」と聞くと、相手も考えながら答えるので数字が動きます。それぞれが先に紙かスマホに書いて、同時に見せるほうが早いです。

私たちは口で話していたので、なんとなく合っている気になっていました。 書いて見せ合えば、30人のずれはその場で分かったはずです。

人数の下限・上限や、変更できる期限は会場ごとに違います。 契約前に「何人まで増やせるか」「いつまで減らせるか」を確認しておくと安心です。

次にやることを順番に出す

いまの進み具合をお答えいただければ、次にやることを順番に並べてお渡しします。かんたんな診断からどうぞ。

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