打ち合わせが進んだころ、ドレスを外のお店で借りたいと相談したら、 「持ち込み料がかかります」と言われました。そのとき初めて、そういう費用があること自体を知りました。
持ち込み料とは
会場が用意しているもの(衣装・写真・映像・引き出物など)を外部で手配して使う場合に、 会場へ支払う費用です。かかるかどうか、いくらかかるかは会場ごとに全く違います。無料の会場もあります。
これが効いてくるのは、外で手配したほうが安いことがよくあるからです。 安く手配できても、持ち込み料で相殺されると意味がなくなります。
なぜ気づけなかったか
相談できる先を1社しか持っていなかったからです。
ひとつの会場の説明しか聞いていないと、 「その会場では当然のこと」が説明されないまま進みます。 比べる相手がいれば、「あちらは持ち込み無料だった」と気づけました。
契約前に聞いておくこと
- 持ち込みできるものと、できないもの
- できる場合、項目ごとにいくらかかるか
- 会場で頼む場合の金額(比べるために必要です)
- 提携先を使えば安くなる仕組みがあるか
聞きにくい質問ではありません。契約前なら、どの会場でも普通に答えてくれます。聞きにくくなるのは、契約したあとです。
相談先は2つ持っておく
私が後悔しているのは、金額そのものより比べる材料を持たずに話を進めたことです。 相談先が2つあれば、片方の話がもう片方の答え合わせになります。
持ち込みの可否・金額は会場ごとに異なります。必ず契約前に書面でご確認ください。
次にやることを順番に出す
いまの進み具合をお答えいただければ、次にやることを順番に並べてお渡しします。かんたんな診断からどうぞ。
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