最初の見積もりを取ったとき、人数は「だいたい70人」で出してもらいました。 実際に招待状を出す段階で数えたら、90人でした。
20人分の料理と引き出物とドリンクが、あとから乗りました。概算で進めた分だけ、あとで増えるという単純な話です。
なぜ「だいたい」になったか
数えるのが面倒だったからではなく、誰を呼ぶかを決めていなかったからです。
親族は分かっていました。読めなかったのは職場と友人で、 「あの人を呼ぶなら、この人も呼ばないと」が連鎖して増えました。
やることは、書き出すだけ
見積もりを取る前に、紙でもスマホのメモでも構わないので、名前を書き出します。 グループごとに分けると、抜けに気づきやすくなります。
- 自分の親族/相手の親族
- 自分の職場/相手の職場
- 自分の友人/相手の友人
- 迷っている人(ここが重要です)
最後の「迷っている人」を別枠にしておくと、最小何人・最大何人という幅で見積もりを取れます。 幅で取っておけば、増えても想定内で収まります。
親に聞いておくこと
私が完全に見落としていたのが、親が呼びたい人です。 親族の付き合いは親のほうが把握しているので、あとから追加が出ました。
先に「呼んだほうがいい人はいる?」と一度聞いておくだけで防げます。
人数の確定期限、料理・引き出物の単価、増減できる範囲は会場ごとに違います。 見積書に書かれている条件を必ずご確認ください。
次にやることを順番に出す
いまの進み具合をお答えいただければ、次にやることを順番に並べてお渡しします。かんたんな診断からどうぞ。
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